2025年 【夏から秋 酒米栽培記録 パート5】 2025産の酒米で梅ヶ枝酒造様で醸造<新酒出荷予定日2026年2/16 > - 酒米屋 吟

BLOG & INFO

酒米栽培 農業

2025年 【夏から秋 酒米栽培記録 パート5】 2025産の酒米で梅ヶ枝酒造様で醸造<新酒出荷予定日2026年2/16 >

こちらのページよりご予約いただけます

こんばんわ(^^)/今日も夜分にブログを更新しています(^^)/台風が通り過ぎて、今度は雨ですね。しかも大雨(;^_^です。そして異常気象なんでしょうね。夏の日差しがまだ続いてるような昼間のお天気です。先日環境問題について講演があったのですが行けず。なんでも全世界で講演をしていてなんとお家がないというお人。スーツケース一つで各地を回るのでお家に帰る時間がないんでしょうね。凄すぎる(^^)/

田植え後鳥の風景
田んぼに鳥が遊びに来た

2025年 6月24日 日本最南端酒米 吟のさと 田植え後7日

ジャンボタニシの対策を行いさて困ったことが起きました。それは除草作業です。田んぼに水を貯めて、地面がでないように水を貯めホームランという除草剤を巻くことで地面から生えようととしている草をおさえることで苗の生育をよくし作業効率を良くします。稲にとって草は邪魔なものでしかありません。できるかぎり排除したいです

あれている畑
自分たちで畑に戻した耕作放棄されていた畑

除草(じょそう)ってなに?

除草とは、田んぼの中に生える雑草(ざっそう)を取りのぞく作業のことです。
田植えが終わったあと、田んぼの水の中にも草が生えてきます。
そのままにしておくと、お米の苗が育ちにくくなるんです。


なぜ雑草を取るの?

  • 雑草がふえると、稲と日光や栄養をとりあって、稲の育ちが悪くなる。
  • 虫が雑草の中にかくれて、稲を食べてしまうことがある。
  • 見た目もきたなくなって、水のながれも悪くなります。

除草のしかた

  1. 手で取る(手取り除草)
    • 小さな田んぼでは、人の手で草をぬきます。
    • 泥の中を歩きながら、草を見つけて取ります。
  2. 除草機を使う(じょそうき)
    • 小さな機械を押して、田んぼの中をゴロゴロと動かします。
    • 機械の力で草をかきまぜて、根っこをぬきます。
  3. 除草剤を使って草がはえない環境を整える。
    • ホームランを巻く
    • はえてしまった草に除草剤(クリンチャーバス)を巻く

どんなときにやるの?

  • 私たちが選択したのは田植えをしてから 2〜3週間後 に水を貯めてホームラン巻く作業を行います。
  • はえてしまった草は除草剤をかけて草をからせると、その後稲の成長がとてもよくなります。

「ホームラン」系の除草剤は、田植え直後~雑草発生初期に湛水状態(水深3~5 cm程度)を維持して、均一に散布することが重要。散布後、3〜4日間は水を落とさず湛水を保つようにします。

一度散布して雑草を抑えるという便利な薬剤ですが、散布適期・水管理・田んぼの条件などの“使い方”をしっかり守ることが効果を出すカギです。初心者・初めて使う田圃ではラベル・技術資料をよく読み、地域の農協・専門家の助言を受けながら使うのがおすすめです。

ここで問題がおきました。ホームランを巻いて除草作業をしたいのにジャンボタニシの対策をしているため水が貯められない(´;ω;`)ウゥゥどうするよ。ってなりました。しょうがないので水を少しだけ貯めてホームランを巻きましたがぁぁ!!やはり地面が見えているところにはきかず、草が大量に生えてくる事態に(;^_^しょうがないので、はえた草にはクリンチャーバスという除草剤を使用して草の対策を行いましたが、なかなかうまくいかず今シーズンは草との戦いになりました。手作業で抜いたりして何とか収穫までこぎつけました。が稲刈り当日も田んぼの中の草を抜きながら稲刈りをしました。中干しててよかった(^^)/

田んぼを中干ししている様子
中干しすると地面がわれてきます。

田んぼの中だけじゃない!!田んぼのまわりの草を草払い!!

田んぼのまわり「くり」と呼んでいます。「くり払い」といわれれば草を草払い機で切り倒すことをさしています。これは年中する作業で農業で一番多い作業ですね。農業は雑草との戦いです(笑)

草払いをしている様子
草払いをしているところです

以前も草払い機については書いていますの是非そちらも読んでみてください

農業初心者必見!草払い機の選び方と使い方

あれている畑
自分たちで畑に戻した耕作放棄されていた畑

くり払いを怠ると草と稲の境目がわからくなり、虫や病気にかからいやすくなり無駄な予防作業が必要になるのでなるべくこまめにしないといけません。ι(´Д`υ)アツィー30度以上ある気温の中、おお汗かきなが草払い機を操作(;^_^A熱中症に気を付けて水を飲んだり、時間を1時間30分だけに限定したりといろいろな対策を行いながら除草作業を進めていきます。私は本業の傍らでしているので日中しかできませんが、朝方と夕方などの涼しい時間を選んですると効率がいいそうです(^^)/面白い人は夜中にする人もいるようで、みんな日差しの強い時間帯はなるべく避けているようです。だから私がくり払いしているときには他の人に合わないのか(笑)

ここまでの作業が終わると次は水の管理ですね。水が必要な時期と水を必要としない時があるので紹介します。

こちらのページよりご予約いただけます

稲の苗
日本最南端の酒米栽培地区 吟のさとの苗

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記

Copyright © 2025 八千代商店 All Rights Reserved.

CLOSE